34週健診

ふぅー
9ヶ月の折り返し地点、34週の健診日。

さすがに9ヶ月を過ぎた頃から、腰(というか、尾てい骨?仙骨?)の痛みが以前より酷くなりました。
同じ姿勢を長時間続けていると、次の動きをする瞬間に「グキッ!」と激痛が走ったり
調子良く動けていると思ったら、突然「ピキッ!」となったり。
あと、背中の痛みやハンパないこむら返りも頻繁に起こるようになりました。
靴下やブーツ履くのも一苦労だし、ネコトイレ掃除する時のしゃがむ姿勢もツラーイ
寝てても起きてても楽な姿勢というのがあまりありません
ま、そうは言っても予定日まではあと一ヶ月ちょいではないか。
お腹の中でモゴモゴ動くのを楽しめるのも今しかないし。
きっとあっという間に過ぎてしまうんだから、残り少ないマタニティーライフを楽しもう

・・・なんて呑気に思っていたのですが。
本日、34週の健診で相変わらず逆子のままの中の人(-"-;)
このまま逆子が治らなかった時は「帝王切開」になってしまうので、その為の検査
妊婦健診と併せてしてきました。あと、手術日も決められちゃいました・・・。
中の人の大きさや状態などは問題なし。重さも2,300グラムちょいで、標準体重。
羊水もエコーでちゃんと映っていたし、まだまだクルッと回れる余裕は充分あるらしい。

頼むよ~、再来週の36週健診までになんとか治っておくれ;;
このままじゃ予定帝王切開で2月の初めには引っ張り出されちゃうんだぞ~(゙ `-´)/
ていうか、かーさんは腰椎麻酔にものすごいトラウマがあってな・・・

・・・小学校低学年の時にヘルニアの手術を行ったのですが、その際にこの腰椎麻酔があまりにも痛すぎて
手術室の外まで聞こえるくらい泣き喚き、
「先生のバカーお父さんお母さん、お爺ちゃんお婆ちゃん、誰でもいいからタスケテー(絶叫)」などと
他にもとんでもない暴言を喚き散らした為、口にはガーゼを詰められ、手足を縛られた挙句、局所麻酔でopeをした。
いくら子供だったにせよ、痛かったにせよ、我ながらヒドイ事を言ったものだと思う。
その後、opeに立ち会ってくれた小児科の看護婦さんに「あの時のさくらちゃんの泣き声が耳から離れないわー(苦笑)」と
病院に行く度、数年に渡って言われ続けた。。。


そんな話を助産師さんにしたら、今は昔より針が太くないので大丈夫かもよ?って言われました。
カルテの中の手術用か何かの資料にも一応書いておいてくれたけど、「大丈夫かも」って。
お腹を切るよりも、腰椎麻酔のほうが恐怖だったりします。ガクブル(((( ;゚Д゚)))

血液検査、心電図、胸部と腰部のレントゲン
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