サクラの開花宣言も出たことだし

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そろそろ通常営業に戻ろうと思います。
過去記事(homepage時代のモノ)の整理がまだなのですが
これは追々ってことで

TOP画像も大急ぎで10枚ほど作ってランダム表示にしてありますので
毎回楽しめるかと(自分が)。
これはちょっと・・・というのもあるので、そのうちちゃんと作り直しますケド。

さーてーとー。
とりあえずは、ネコズの近況から。

b-0385.jpg
花梨は変わりなく、薬を飲みながら元気に過ごしております。
この頃は普通に走り回ったり、パソコンデスクの上で画面のまん前を乗っ取ったり、大分足元もしっかりしてきました。寝たきりでトイレもままならなかった頃が嘘のよう。
このまま治っちゃうんじゃないかと、ある日突然シャキーンとしてるんじゃないかとそんな風に思ったりもしたりして。
本当にそうなったらいいな。

花梨の件ではひとまずホッとしたところだったのですが、また新たな問題ががが。

先月の花梨の通院日の前日のこと。

何気なく胡桃ののどを撫でたら、なーんかコロっとしたものが指に触れました。
え、何だコレ・・・・
もちろん、翌日花梨と一緒に病院に連れて行き診察。

触診では、
①良性の腫瘍(猫ではよくあるらしい)
②悪性リンパ腫

のどちらか。
まず心配な悪性リンパ腫の場合、猫白血病ウィルスの陽性or陰性によってその後の状態の良し悪しにかなり影響が出るそうです。
胡桃の場合、陰性。幸いウィルス感染はしていませんでした。
良性か悪性かの判断はその日につかなかったので、腫瘍の組織を取り検査に出して結果を待つことに。

一週間後、仕事中に病院から電話。
検査の結果は、残念ながら「悪性リンパ種」だったとのこと。ガンですね。
人間でも動物でも「ガン」の告知聞くのって辛いですね。
血液がサーっと下がっていく感じ。母の時と同じ、あの嫌な感じがしました。

でも、おろおろしてばかりもいられません。
早速治療開始です。
胡桃の場合、白血球が通常の半分ほどになってしまっていたので、抗がん剤治療の前にまず白血球を通常値に戻すことが必要とのこと。
これを投薬で一週間。その後の白血球の値を見てから抗がん剤治療スタート。
・・のはずだったのですが、この薬が大変苦いらしく今までサプリメントでも普通に飲んでくれていたのに、口に入れようとするもの全てを断固として拒否するようになってしまい、最初の一週間の白血球を増やす投薬は2日ほどで断念。
次の週、やっぱり増えていない白血球でしたが、多少無理にでも薬を飲ませる方向で抗がん剤治療と白血球を増やす薬の投薬をスタート。

抗がん剤は、週一回の注射&一日おきの投薬。
今日で5日目。薬も二人がかりで、なるべく負担のないようにしながらきっちり飲ませてます。
しこり以外は、良く食べ良く遊び、体重の減少もなく、副作用で心配された血尿もなく、全く普段と変わりない日常を送ってます。
先生曰く、発見が早かった(元気が無い、食欲不振等の状態の変化が見られない)ので負担が少なく治療が出来る事と、猫の悪性リンパ腫は化学療法が良く効くのでいわゆる「完治」は出来ないけれど、完全寛解率(完全寛解:確認しうる臨床上の腫瘍徴候が消失した状態。完治とは異なる)が高いのだそう。
同じ病気で寛解を迎えて4年目になる!とかいう猫さんもいるので、胡桃も大いに期待を持って治療を頑張って行こうと思います。

で、今朝首のしこりを触ってみたら、びっくりするくらい小さくなってました。
頑張って薬飲んでるのが早速効いているのかな?

というわけで、長くなりましたかお
blog引越し後の一発目がいきなり病気報告になっちゃいましたが、今後ともネコズ共々宜しくお願い致します。



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