経過報告

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花梨と胡桃



花梨が拡張型心筋症だと診断されてから、四ヶ月半ほど経ちました。

現在は状態も落ち着いていて、麻痺のある左前・後肢も大分しっかりして上手くバランスをとりながら走り回れるほどになりました。

たまに大好きなマグロのお刺身を食べて、機嫌良く過ごせる日々がこれからもずっと続きますように。





:マグロは赤身部分を二?三日に一回、人間の食べるお刺身の一切れくらいを三匹で分けて食べてます。この程度なら、健康にはなんら問題ないそうです。(病院の先生に確認済み)

ちなみに・・・

主食にささ身ばっかり与えているとペーパーボーンになっちゃうので危険とのことでした><





以下覚え書き



肥大型心筋症(HCM)

HCMは猫では最も発生が多く心筋症全体の60?70%を占めます。

若い成猫?中年期に発症が多く、また症例の60?70%が雄猫です。

HCMの原因は未だ不明ですが、遺伝的要因および先天的代謝異常が疑われています。

HCMでは心筋の変性により左心室壁、心室中隔、時に右心室壁が著しく肥厚します。

その結果、左心室腔は顕著に縮小し、肥大した心室は拡張性が低下(拡張不全)して血液を受け入れる事ができなくなってしまい、その上にある左心房に血液がたまって大きくなり、X線ではバレンタインハートと呼ばれる特徴的な心臓の形を見ることができます


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