空とび猫







仲よし4兄弟、セルマ、ロジャー、ジェームス、ハリエットは、お母さんもため息をついたくらい、翼をはやして生まれてきた猫たちです。荒れた街から森へ飛んでいった彼らはハンクとスーザンの心やさしい兄妹に出会うのですが。ル=グウィンの世界を村上春樹さんが美しい日本語に翻訳した素敵な童話です。




うわー!読みたい!表紙の絵も素敵だ!

挿絵もきっとキレイなんだろうな?。

たまにこういう童話系の本が読みたくなる。

童話じゃないけど以前、猫の出てくる物語に凝ったことがあってポール・ギャリコの本をたくさん読んだなぁ。

ポールのもいいけど、お薦めはディー レディーの 「あたしの一生-猫のダルシーの物語」

これは良かった。猫に限らずこれから動物と一緒に暮らしたいという人に是非読んでほしい。前にも書いたけどね。

アマゾンにこれの洋書もあるので読み比べとかするのもいいかも。(私はしないがな!)

でも、江国香織さんの和訳もいいんだなーこれが。



ん・・・軌道修正。

空とび猫はシリーズであるらしいので揃えたいなぁ。

中古で買おうかなw







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