分娩説明会

昨日は、病院の分娩説明会ってのに行ってきました。
朝10時からで、少しでも遅れたら会場に入れてもらえないなんて脅し文句(笑)が怖かったので、朝6時半起床で掃除洗濯やらを済ませて、ちっとも食べたくない朝食を食べてちゃっちゃと準備していたら、歯を磨いているときに突然胃から何かが(まぁ、朝食だけど)こみ上げて来てリバース。
ちぇ。せっかく食べたのにもったいない。

そのあとはちょっとゆっくりしつつ、タクシー呼んで余裕を持って早めに病院に到着。
説明会場の会議室に入って、端っこのほうに着席。
開始時間ギリギリくらいに到着した妊婦さんが私の隣に座る。
・・・・・・・。
くっ、クサイ。先生!この人なんかつけてるよ~!
よりによって、この犬並みの嗅覚になった私の横に香水なんざつけた人が座ったのでした・・・。
「アナタも妊婦なら、つわりには人それぞれいろいろあるってことくらい知っときなさいよ、このオタンコナス!」と言いたい衝動にかられながら、それから1時間半近くの間、何度も胃液が込み上げてきたり涙目になったりしながらひたすら耐えておりました。ホント、辛かった。

そんなこんなで地獄のような説明会が終了。
こういうのはこれで終わりかと思ったら、この後にも栄養指導だの母親学級だの、○ヵ月過ぎたら~とか○ヶ月~○ヶ月の間に参加?受講?してくださいとかいうのがたくさんありまして。
しかも、全部受けないとこの病院での分娩はお断りしますとか言われちゃったので、あわてて色々予約(全てネット予約)しようと思ったら、既に定員に達したので予約できませんとか・・・。
なんでも、2月、3月が産み月の妊婦さんが多いらしいのでそういう事態になっているらしいんだけど。
まー、きっと昨日の説明会に出てた妊婦さんも皆同じ境遇だと思うので、何とかなるでしょ(笑)

しかしあれだな。
赤子が元気に育っている証拠とは言えど、つわり、早く終わってくんないかな。
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